SONIC PORT ユーザーに朗報

SONIC PORT ユーザーに朗報2020年3月27日 追記:iOS 13上で発生していたSonic PortおよびSonic Port VX使用時のクラスコンプライアント・ドライバーの問題ですが、先日リリースされたiOS 13.4で解決されたことを確認しました。 ユーザーのみなさまはiOS 13.4にアップデートの上、ご使用くださいますようお願いいたします。

2020年3月27日 に公式サイトより発表
”iOS 13上で発生していたSonic PortおよびSonic Port VX使用時のクラスコンプライアント・ドライバーの問題ですが、先日リリースされたiOS 13.4で解決されたことを確認しました。 ユーザーのみなさまはiOS 13.4にアップデートの上、ご使用くださいますようお願いいたします。”

ということで、iOSをアップデートしたら純正のLightning変換ケーブルでキッチリ認識しました。これでiPadでボーカルまで一貫したレコーディングが可能だし、ステレオコンデンサマイクでもあるので、リハの空気録りがええ音になるはず。

WordPressの投稿をSNSへ連携させる

昨年後半より、サードパーティのプラグインはどうも使えなくなっているようです。

現時点では、Wordpress.comとJetPack連携のみ利用可能のようです。
Jetpackの使い方はコチラのサイトを参考に。
WordPress初心者必見!Jetpackの使い方とオススメ4つの機能を解説!

簡易のアクセス解析、セキュリティなども使えるのでまぁよしとしましょう。

WordPress┃子テーマ作成

WordPressでテーマファイルからカスタマイズする際に、オリジナルファイルを変更してカスタマイズすることもできますが、

  • テーマファイルのアップデート時に変更が失われてしまう。
  • 大抵元ファイルが行数多いので、変更箇所の管理が大変。というか何処をいじったのか忘れていまう。

ので、内蔵のデフォルトテーマや市販のテーマなどをカスタマイズするときにはそのテーマを「親テーマ」として「子テーマ」を追加して、そこにカスタマイズ部分のみを追加していくと、アップデートの影響もなく、変更に関しては子テーマに集約されるので、メンテナンス性もよいです。

子テーマフォルダとファイルの追加

子テーマの作成は以下の手順で、まずWordpressのインストールされた場所のテーマファイルのフォルダ内(wp-content/themes)に親テーマのフォルダがあることを確認して、子テーマのフォルダを新規作成します。フォルダ名は何でも良いですが、親テーマ名+childなどが分かりやすいです。

テーマフォルダ以下に子テーマ用のフォルダとファイルを準備

子テーマ用の新規フォルダを作成したらその中にカスタマイズ用のスタイルシート(style.css)と機能拡張(functions.php)ファイルを新規で追加します。それぞれのファイルの中は、以下の内容を入力します。

子テーマ内ファイルの内容

style.css

@charset "utf-8";
/*
Theme Name:≪ここはテーマの名前として表示されます、何でも良いです(上図であれば theme_child)≫
Template: ≪親テーマのフォルダ名を入れてください(上図であれば、 theme_parent)≫
*/

functions.php

<?php

add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_enqueue_styles' );
function theme_enqueue_styles() {
	wp_enqueue_style( 'parent-style', get_template_directory_uri() . '/style.css' );
	wp_enqueue_style( 'child-style', get_stylesheet_directory_uri() . '/style.css', array('parent-style'));
}

確認

上記作業後、管理画面のテーマを開くと、子テーマとして、先ほどstyle.cssで指定した名前のテーマが追加されていますので、そのテーマを有効化します。

サイト表示しても、見た目は親テーマのままですが、これで子テーマも機能しています。子テーマのstyle.cssにスタイルを記述すれば、親テーマのスタイルに上書きされます。

これでカスタマイズの準備完了です。

詳しい解説は参考にさせていただいたコチラのサイトを

OSXでダイアログが英語になった

なんだか英語になってる!

起動時やシステム終了などのときに、上の用にシステムダイアログのメッセージがいきなり英語になる事があります。
原因としてはシステムのアップデートの後で言語設定が意図せずに変更されてしまうようです。
そんな時の変更方法のメモ。

①「ターミナル」アプリケーションを開きます。
 「アプリケーション」→「ユーティリティ」にあります。

②ターミナルに以下のコマンドを入力します。

sudo languagesetup

入力後 enter、パスワードを聞かれるのでシステムのパスワードを入力して enter。
(入力したパスワードは表示されませんが、気にせずに。)

③A>認証が通れば、使用言語の一覧が以下のように表示されます。日本語は「6」なので、
 B>「?」の後に「6」を入力して enter。

④「System Language set to: ja」と表示されれば完了。

⑤再起動後は、ダイアログが日本語に戻ります。

FireFoxで他のページへのアンカーリンクが正しく動作しない時の対処

Wabサイトのコーディングにて、最終のデバイスチェックは重要です。スマホ・タブレット・PC〜さらにOSとブラウザ別に表示が同じになるか確認して、微調整する作業が一番手間暇苦労がかかるポイントです。今回の案件ではFireFoxに後ろから殴りつけられてしまいました。 “FireFoxで他のページへのアンカーリンクが正しく動作しない時の対処” の続きを読む