Adobe CC の速度アップ〜Macが重いと感じたら

しばらくメインのMacBookProの動作が重くて困ってました。El Capitanにアップデートしたせいか、はたまたSSDが外れなのかと流してましたが、毎日使用するAdobe製品が重いと単純に睡眠時間が削られるので、アクティビティモニターでCPUリソースの利用状況を確認したら、Adobe CC デスクトップアプリ(ツールバーに常駐してるやつ)が100%声のCPU使用率だったので、情報探してみたところこれ、

Mac – Adobe Creative Cloud の「CCXProcess」「CCLibrary」が重い – CPU・メモリを占有

同じ症状だったので、アンインストールしてみました。
んで、ちょっとはマシになったかなーと使っていたら、まだファンはまわってるので、もういちどアクティビティモニターでチェックしたら今度は「CEPHtmlEngine」ってプロセスが100%たたき出してました。これはなんぞやとチェックするとAdobeの各アプリ(現状確認してるのはPhotoshop・Indesign・Illsutrator・Flash)内にあるサポートアプリで、Adobeアプリを複数立ち上げると複数プロセスが起動してそのうち一個が100%越えでリソース使うという迷惑な団体客でした。アクティビティモニターのプロセスから情報を見れば、本体の場所はわかるので、暫定的に各アプリの中のCEPHtmlEngineアプリをリネームして起動しなくしたところ、さくりと安定してファンも回らなくなりました。

もうちょっと総合的に解決したいところですが、CEPHtmlEngineの件はかなり症状が多岐にわたるようで、ややこしいようです。

その後のアップデートで直ったという話と直ってないという話とどっちもあるので、当面は上記の措置で使っていきます(特にAdobeのクラウドは使ってないのでそんなに困らない)。しかしどのアプリも肥大化した感じですねー、マシンのスペックが上がって複雑化してるのでやむを得ないかもしれませんが、日常的に使うアプリそのものがボトルネックになるのは困ったもんです。

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